薬や手術の悪影響というのは、年月が経たないと判らないものが多いので厄介ですよね。ちょっと前の事になりますが、アスベストの被害を受けた方々がよくニュースに出ていましたよね。このアスベストも薬ではありませんが、人体に影響がでるということは最近になって判った事ですよね。当時、アスベストを使用する工場で働いていた方も、アスベストを使用した建物にいた方も、まさか有害物質の中にいるとは思いもよらなかった事でしょう。
農薬にしても薬にしてもこういうことはよくありますね。もしかしたら、現在無害だと思われている、若しくはそんな可能性すらないと思われているものが、将来有害なものとしてニュースを騒がす事になるかもしれないというのは恐ろしい事だと思います。
私はレーシックもそういうものだと思っていたのです。まだ歴史が浅くて、将来悪影響があるかどうかも判らない...。そう思っていたのですが、錦糸眼科によると30年、40年後の安全も保証されているそうですよ。レーシックの歴史は浅くても、その技術自体は以前からあったものだからだという事です。これならレーシックも安心して受けられますね。おまけに錦糸眼科は日本で初めてレーシックを行った認定施設だそうですから、何も心配いらなそうです。

コメントする